すずたつ通信vol2 バッテリーの備蓄を行い、防災のデジタル化を推進せよ/客観的な指標を用いて市が保有する古い建物のあり方を検討せよ。

公開日 2019年12月29日

更新日 2020年01月14日

すずたつ通信写真

令和元年東村山市議会12月定例会において

災害時、市民に正確な情報を発信するため、防災行政無線、メールシステム、電話対応システムを使って、東村山市民に災害情報を発信しております。そこで、さらに利便性の高いシステムとして、防災ナビを5月21日より開始しました。

しかし、防災ナビには、ベンダー側のほうのデータセンター間はしっかりとバックアップされていても、データセンターのほうにアクセスするネットワークの冗長化されていないという課題が明確になりました。

また、利用者側である市民が防災情報を入手するにあたって、携帯やスマホなどのデバイスを充電できるシステムが十分に整っていないことも判明しました。

6月議会では、新久米川駅構想について質問および提案をしましたが、新駅建設時バックアップを供給いただけるような協定と仕組みをつくってはどうかということも提案させていただきました。

ぜひ、皆さまからの斬新なアイデアを募集しておりますのでご連絡ください。

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